株式会社アゼル〜エンゼル ヴィ フラッツ和歌山

設備・構造

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信頼の技術による永住仕様の設計を採用し、 地震などにも堅牢な構造で安心です。

杭工法を採用した基礎構造

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建物の基礎には杭工法を採用し、地下約23m付近の頑丈な支持層に、強固な支持力の場所打ちコンクリート拡底杭を打設。上部構造の荷重を支持地盤へ伝達し、対震性能を向上させます。

地震に強い建物、溶接閉鎖型フープ筋

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鉄筋コンクリート柱帯筋は、継目部分を溶接した溶接閉鎖型フープ筋とらせん状に連続したスパイラルフープ筋を採用。地震時に主筋の折れ曲がりを防止し、コンクリートの拘束に威力を発揮します。

劣化を抑えるコンクリートかぶり厚

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コンクリートの各部位で約30〜70mmと十分なかぶり厚を確保し、劣化を極力抑えています。

冬場の結露の発生を抑える、住戸内断熱&結露防止対策

冬場の結露の発生を抑える、住戸内断熱&結露防止対策拡大画像

外気とふれあう外壁の内側壁面・柱・梁には、断熱材の現場発泡硬質ウレタンフォームを吹き付けた上に、仕上げ材を貼るというきめ細やかな工夫を施しました。これにより外気温と室内の温度差を吸収。温度差によって発生する結露の防止に、効果をもたらしています。

万一の地震の時も安心

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ドア枠と玄関ドアの間にクリアランスを設け、地震時にかかる玄関ドア全体への荷重を吸収・緩和する耐震ドア枠。万が一、玄関ドアが変形し、扉の角が枠に接触しても、開閉できるような対策を施して、玄関からの脱出を可能にしています。また、キッチンの吊り戸棚などには地震時の落下物を防ぐ耐震ラッチを採用。

ダブル配筋

外周壁や戸境壁は厚さを増して、コンクリート内に鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋にしています。シングル配筋に比べて高い構造強度が得られ、ひび割れを防止するなどの効果が認められています。(一部除く)

気になる排水管の音への配慮、 排水堅管・PS廻り

気になる排水管の音への配慮、排水堅管・PS廻り拡大画像

遮音効果を高めるためにPSと居室に面する水まわりの間仕切り壁にはグラスウール充填、排水堅管にはグラスウールと遮音シートを巻き、さらに上階スラブ下までプラスターボードを貼り、気になる流水音の音漏れを抑制しています。

給水・給湯の配管は錆びにくく耐久性に優れた工法を採用

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各住戸の給水・給湯の配管は、熱に強く錆びることのない耐久性に優れた樹脂管をヘッダー部分から各水栓に給水・給湯するヘッダー工法を採用。接続箇所、管の分岐点が少ないこの工法では、水漏れの心配が少なくなります。

構造図

エンゼル ヴィ フラッツ和歌山は、住宅性能表示制度による「住宅性能評価書」を取得しています。

「住宅性能表示制度」とは

  1. 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)に基づく制度です。
  2. 国土交通大臣が定めた「日本住宅性能表示基準」に基づき、評価を行います。いわゆる住宅の性能を計る「ものさし」です。
  3. 評価は国土交通大臣が認可した指定住宅性能機関という第三者によって行われます。
  4. 住宅取得者に対して「住宅性能評価書」が発行されます。
住宅性能表示制度

「住宅性能表示制度」のメリット

  1. 指定住宅性能評価機関という第三者による評価ですので客観的かつ公平な評価になります。
  2. 住宅の品質や性能が等級で表示されているので、他の住宅との性能も比較しやすくなります。
  3. 設計段階(設計住宅性能評価書)と施工段階(建設住宅性能評価書)で、それぞれ「住宅性能評価書」が発行されますので、設計時の性能通り施工されていることが明らかになります。
  4. 住宅に関する紛争が発生した場合、「指定住宅紛争処理機関」を利用することができます。
建設住宅性能評価

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